ためになる園芸のお話
「英国式庭園からみえる イギリスの文化」
“UK culture seen from English gardens”

英国式庭園の第一人者のケイ山田先生による講演会が開催されました。
定員一杯の90名近く集まり、先生の話を熱心に耳を傾けていました。
超難関で有名なガーデンショーに3回受賞し英国女王陛下にお褒めをいただいた先生です。
イギリス人のゆとりある文化(お客様を招き庭園の中で楽しむ、自ら庭園を管理して楽しむ)を紹介していただきました。
先生による寄植のデモンストレーションもありとても勉強になりました。

We held a lecture meeting by a leading expert, Ms Kay Yamada, on English gardens.
Full house (almost 90 participants) earnestly listened to her lecture.
The British Queen praised her for her three awards of the most difficult garden show.
She planted flowers and introduced English culture (enjoying their gardens together with the guests invited).
We studied and enjoyed her demonstrations.
翻訳協力:川田技術翻訳センター(半田市)
Translated by Kawada Technical Translation Center (Handa-city)
2011年 3 月 27日 掲載 | ためになる園芸のお話 and ニュースとお知らせ and 半田国際交流協会 and 諸団体活動

本日の中日新聞に載っていました。
休農地を借りて貸し農園を行っているグリーンエイチさんです。
以前、休耕地を当社が草刈と耕す仕事をさせていただきました。
だいぶ温かくなって、外の仕事も苦にならない季節になってきました。
色々、オプションもあるそうですので、気になる方は下記でご確認ください。
http://taiyo-h.jp/
Today’s “The Chunichi Shimbun” advertises GREEN EICHI (Rental farm).
They borrow idled plots and rent farms.
We mowed and tilled their idled plots before.
It has become warmer now to work outside easier.
They have many options, so check their website below.
http://taiyo-h.jp/
翻訳協力:川田技術翻訳センター(半田市)
Translated by Kawada Technical Translation Center (Handa-city)
2011年 2 月 21日 掲載 | ためになる園芸のお話
半田国際交流協会 H22年度 ケイ山田氏講演会
イングリッシュガーデンの第一人者 ケイ山田氏が半田で講演会を開催したします。
開催日 平成23年3月26日(土) 雁宿ホール
詳しくは上記アドレスをクリックして下さい。
イングリッシュ庭園 英国文化などについて語っていただきます。
ケイ山田氏による実演による植栽アドバイスもあります。
2011年 2 月 12日 掲載 | ためになる園芸のお話 and 社団法人半田法人会 and 諸団体活動

あけましておめでとうございます。
今年は後厄で大みそかに地元の神社でふるまいをしました。
神社の横には門松がありました。
神様の下りてくる目印だそうで、平安時代から松を家に持ち帰る風習からできたそうです。
一対の門松が今は多いですが、江戸時代は1基だったそうです。
鏡餅は家で作りました。
30日の日に餅をつき、餅の上にはミカンではなく、橙(ダイダイ)を飾っています。
写真は斑入りのダイダイです。(珍品です。)
ダイダイは代々、「先祖代々繁栄が続きますように」と思いで飾られます。
葉付きの物が良いそうです。
今年も宜しくお願いいたします。
2011年 1 月 05日 掲載 | ためになる園芸のお話

庭に白玉石を敷き波を描くのにレーキを作りました。
アルミ板を削り波型に線が描けるように加工しました。
幅は80cmほどありますがもう少し小さい方が使い勝手が良いと思いました。
白玉石も0.5cm程の物が良いともいます。
2010年 12 月 03日 掲載 | ためになる園芸のお話

着手前です。幹根元に食害あり シンクイムシ? 補植完了

伐採・消毒作業 食害を受けた幹の穴に殺虫剤を直接散布
穴に細いノズルで散布出来ますので便利でした。
このほかに根元にダイジストンという、殺虫剤を散布しておきました。
ダイジストンは浸透移行性の薬剤 根から吸収して長期間持続します。
アブラムシ・ハダニなどに効果があります。
また、匂いがありますので他の害虫も近寄らなくなります。
2010年 11 月 27日 掲載 | ためになる園芸のお話 and 作業事例
チップにして1年ほど寝かします。 醗酵して湯気が出ています。 大型の重機によって積込です。

約3m3 載っています。 まだ、幹の形を残した物もあります。
バーク堆肥は樹木や草をチップして堆肥化にしたものです。
既存の土に混ぜて使うことで保水性、通気性、保肥性が高まり土が柔らかくなります。
土壌改良材として使用するととても樹木が良く育ちます。
知多市まで配達をしました。
2010年 11 月 22日 掲載 | ためになる園芸のお話 and 作業事例

TKCの経営革新セミナーに参加してきました。
税理士の溝江重紀氏と岩田真実氏が合同の経営革新セミナーを開催されました。
「税務調査について」と「経営戦略としての節税」が課題でした。
納税の大切さや脱税発覚時の莫大な金額を知り、それに伴い戦略としての節税を教えていただきました。
両氏とも分かりやすく説明をいただきました。
2010年 11 月 19日 掲載 | ためになる園芸のお話

日照りが続き樹木が傷んでいます。
今年の春に植えたハナミズキとハイノキですが、日照りが続き風通しも良いことから
葉の傷みがひどく潅水もなかなかすぐに乾いてしまいます。
現在は、寒冷紗をかけて日陰を作り、毎日、朝・夕と潅水樹木の上部(葉水)も行っていただいています。
葉が落ちて新芽が風と日照りで傷むと枯れることもあります。
来年は寒冷紗はいらないと思いますが、日照りが続くようでしたら水かけをお願いいたします。
2010年 8 月 03日 掲載 | ためになる園芸のお話 and 作業事例

ケヤキから木くずが多く落ちると連絡が入りました。
幹を見ると細かい穴が空きそこから木くずがでているようです。
害虫のイラガも有名ですが、カミキリムシの被害も多くありますのでご確認ください。
被害が多くなると枝や樹木全体も枯れてしまうことがあります。
イラガのように外からの散布ができませんので、直接小さな穴に散布する方法しかありません。
住友化学園芸さんの「園芸用キンチョルE」はとても使いやすい殺虫剤でした。
用途もカミキリムシ アブラムシ(園芸害虫) 毛虫 ハダニなど幅広いのもうれしいです。
2010年 7 月 31日 掲載 | ためになる園芸のお話